病気やケガで働けないときは・・・

こんにちは浜野です。オリンピックに毎日感動し、寝不足ぎみの方もいらっしゃるのでは?
暑さもピークなので、こまめな水分補給を忘れずに行いましょう。

さて、今日のテーマは障害年金です。病気やケガで働けない時の生活保障ですが、意外と知られていないのは「うつ病」「人工関節」「がん」にも適用されるケースがあることです。

上記の疾患にかかっていて障害等級に該当するか、今は軽い症状でも65歳までに症状が重くなった時に請求できます。

金額は自営業者などが加入している国民年金の場合1級で年額約97万円 2級で年額約78万円です。18歳未満のお子様がいるときは子の加算があり、2人目までは一人当たり年額約22万円3人目は7万円の加算となります。

ポイントは初診日です。初診日とは最初にお医者様にその疾患でかかった日になります。今はカルテの保存期間が5年間なので、早めに医師に「受信状況等証明書」を記入してもらいましょう。「受信状況等証明書」は日本年金機構のホームページからダウンロードできます。今は軽い症状でも書類だけ記入してもらっておけば安心ですね。

初診日の他にも、お医者様の診断書はポイントになります。その他にも病気や仕事を続けられない状況の報告書などが必要になります。

社会保険労務士は障害年金が受け取れるようにサポートいたしますので、お気軽にご連絡ください。
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