社員を雇ったら契約書が必要?

こんにちは。浜野です。新しく会社を作るといろいろな手続きが必要ですね。
特に社員を雇ったら、就業規則の作成や、社会保険の加入なども検討しなくてはなりません。社長とパート社員一人でも、雇用契約書を取り交わしておきましょう。

雇用契約書はパート社員の場合「パートタイム労働法」が適用されます。パートだから契約書はいらない?という訳にはいきません。

パートタイム労働法では「昇給有無」「退職手当の有無」「賞与の有無」「窓口相談」について文書で明示するように示されています。

「窓口相談」とはパートタイム労働者の雇用管理改善等に関する相談に応じるための窓口です。
雇用契約書に雇用管理の改善等に関する相談窓口と記載し部署名や担当者の氏名電話番号の記載が求められています。

パートさん一人雇うのにそこまでする?と思われるかもしれませんが、きちんと相談窓口を作っておけばムダなトラブルを未然に防げますので、初めから仕組みは作っておき、気持ちよく働いてもらいたいものです。

そして、雇用契約書を作成したら、労使で誤解のないように確認することが大事です。最初に慎重に約束事を決めておけば安心ですね。
雇用契約書の詳細については横浜マネジメントオフィスまでお気軽にお問い合わせください(^^♪
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