労働時間短縮への取り組み

こんにちは浜野です。
関東地方は梅雨入りしたようですが、皆様お変わりありませんか?

今日は労働時間短縮について考えてみたいと思います。
残業は社長にとっても社員にとっても避けたい問題ですね。
時間内にパフォーマンスを上げて、退社後はスッキリリフレッシュの時間に充てるのは理想です。

そのためには
①簡単にできる方法
→管理職と担当役員了解の上実行する
②簡単にできない方法
→顧客との関係・作業の改善
の2つがあげられます。

会社で取り組む場合はまず目標を定めましょう
例えば「時短30%削減」という感じです。

次に実態の把握が必要になります。
これまでの残業時間の把握や取り組んできたことの棚卸です。

簡単にできる方法としては残業申請を事前に提出し
上司が承認する方法がお勧めです。
この申請書類は各自の残業時間の認識にも繋がりますし
ムダな残業時間を減らすことにも効果をもたらします。

時短について具体的なアクションプランのご相談も承りますので、お気軽にご連絡ください。
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