マイナンバー制度

こんにちは。自宅の近くの小学校では桜が咲き始めました。春はもうすぐそこですね。
さて、今日はマイナンバーについてのお知らせです。
最近CMも少し流れ始めました。以下概略です。

所管は総務省で数字のみで構成される12ケタの個人番号です。
住民票を保有する全員に国籍も問わず、赤ちゃんからお年寄りまで外国籍の方にも指定されます。

今年の10月以降通知カードと個人番号カード交付申請書が全市区町村から送られてきます。
通知カードは氏名、住所、生年月日、性別及びマイナンバーは記載されますが、顔写真は記載できません。そこでカード以外に本人が確認できる運転免許証等の提示が必要です

個人番号カードは申請により市町村が交付するICチップのついたカードで
表面に指名、住所、生年月日、性別と顔写真、裏面にマイナンバーが記載されます。
個人番号カードで印鑑登録証の発行やe-Tax等の電子申請ができるようになります。

有効期限は20歳以上は10年20歳以下は5年とされています。
平成28年1月から雇用保険の資格取得・喪失届、所得税の申告にも必要になります。
健康保険・厚生年金保険の資格取得・喪失届は平成29年1月からの適用となります。

情報管理がポイントになりますが、横浜マネジメントオフィスではマイナンバーについて引き続きお伝えしていきたいと思います。

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