評価者訓練とは

3月に入って桜の開花が待ち遠しい季節になりましたね。

今日は前々回でお知らせした人事考課の続きとして評価者訓練について
お伝えしたいと思います。

いくら立派な人事評価制度を作っても評価する人が適切に評価しないと
機能しませんね。以下評価をする上での注意点をいくつか挙げてみたいと思います。

①評価は対象期間中の事案に限定すること

②勤務外のことは評価しない

③思想・信条・性格等は評価しない

④風評・イメージで評価しない

⑤主観や感情で評価しない

⑥人を評価するのではなく仕事ぶりを評価する

⑦全く事実がない場合は評価不能とする

上記の項目いかがでしたか?
なんだ当たり前じゃないかと思われたかもしれませんが
意外と当たり前のことができていない会社も多いのではないでしょうか?

管理者として大事なことは評価することだけではなく、
やはり「育てること」が大切です。

次回は評価した後のフィードバック面接について考えてみたいと思います。
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